SUPER BEAUTY

SUPER BEAUTY 2015 GRANDPRIX

 

 

2016年グランプリ作品

  

  

CUTE/COOL ~2面性~
モデルさんをパッと見た時に感じた、可愛い女の子の面と小悪魔っぽいクールな面の両方をミックスして表現しています。モノトーンのカラーでシンプルな中に小悪魔っぽさをしのばせ、ウェーブで少女のようなあどけなさをプラス。ファッションもモノトーンで統一し、ボーイッシュになり過ぎないように上品な肌見せでバランスを取りました。

インタビュー

Q1.コンテストに出場しようと思ったきっかけは?

努力次第で結果を出したかったから!
  20代半ばの頃、置かれている状況や制約など、思うように前に進めず足踏み状態が続き…。もどかしさに悩んでいた時期がありました。
  環境に関係なく、技を磨き経験を積み、幅を広げるには?と考えて辿り着いたのがコンテストです。

Q2.優勝した時の気持ちは?

模索の日々が実を結んでくれました!
  始まりはクリエイションが向いているとか楽しいと思っていた訳ではなく、とにかくやってみるという完全に手探り状態。そんな私が獲れたのですから、チャンスは平等にあるはず。出場を悩んでいる方も、思い切り全力でチャレンジしてみて頂きたいです。

Q3.クリエイティブを磨くために

仲間を見つけて、学びに行きました!
  コンテストに足を運び、講習にも参加。気になるデザインを見つけたら面識はないけれど自分から連絡を取って直接お店まで学びに行かせて頂くことも。そして、帰って実践しての繰り返しです。コンテスト仲間の方々へは感謝してもしきれません。

Q4.コンテストに出て良かったことは?

指名売り 上げグループ NO.1に!
  クリエイティブはサロンワークに関係ないと思うかもしれませんが、学んだ知識やセンスは、大きな自信に。売り上げも上がり新規指名数・再来数・指名売り上げでトップを取れるようになりました。

Q5.2019SBの公式メインビジュアルを担当してみて

プロが集まる現場で益々クリエイションが好きに!
  すごく素敵なモデルさんにプロのカメラさんやスタイリストさんなど、専門の方が集まっているので普段1人で撮影をしている時とは全く違いました。刺激を受けっぱなし!
  周りの方に助けられ、2つの作品を創り上げることができました。思い切り楽しんで取り組むことができ、このような機会に感謝しています。

Q6.テーマとこだわりポイント

質感とコントラストにこだわりモノトーンで表現
  髪を切れないという制約の中、自分らしさを出すためにこだわったのがモノトーンでの表現。色を引き算をすることで、個性の強いフォルムや質感、インパクトを持たせることができたかなと思っています。

Q7.クリエイティブとサロンワークの違い

私は一緒だと思います!
  クリエイティブとサロンワーク、実はつながっていると思います。サロンワークの時はお客様が主体。クリエイティブは、それがモデルさんや審査員さんに変わるだけ。クリエイティブ離れと言われていますが、みんなで盛り上げて、楽しみながら互いに高めあっていけたらいいですね。

Q8.2019SBに向けて一言

フォト部門で結果を出したいです!
  今も昔も応援して理解してくれるスタッフの存在は支えになっています。受賞後は、さらに撮影やコンテストに意欲的になってくれる子たちが増えて嬉しいです。後輩が賞を獲れるよう、一緒に頑張っています。
  今は、フォトでのヘアの表現の面白さや可能性を追求中。フォト部門での受賞を目指します!!

 

 

 

 

 

 

 

プロフィール

ERIKA WATANABE
渡辺 恵理香
[HAIR MAKE NEW YORK 千駄木店]

大分県出身。ハリウッド美容専門学校を卒業後、HAIR MAKE NEW YORKに入社。現在は千駄木店でトップスタイリストとして活躍しながら、後輩の育成、撮影やヘアメイク活動に邁進中。